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巻き爪

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 巻き爪のせいで歩くのが痛い
  • 爪が食い込んで赤くなっている
  • 巻いているので爪が切りにくい
  • 膿んだり落ち着いたりを繰り返している

巻き爪とは|まちの樹鍼灸整骨院

巻き爪とは、爪の端が足の指の内側に曲がった状態のことです。

ほとんどの巻き爪は足の親指の爪に起こります。進行すると爪が皮ふに食い込み、痛みが発生します。

炎症が生じると腫れによりさらに爪の食い込みが強くなり、ますます炎症がひどくなります。

ただし爪が強く湾曲していても、痛みや炎症は起こらない場合も稀にあります。

多くの場合痛みを避けようとして、姿勢や歩き方が悪くなり、ひざ痛や関節痛、腰痛を引き起こしてしまうことがあります。症状が軽いうちに早く治すことが大切です。

巻き爪の原因|まちの樹鍼灸整骨院

巻き爪になる原因は、大きく分けて3つあります。

・爪が巻くのを止める力が足りない

爪には本来指から剥がれない様に巻こうとする性質があります。足の指を使って歩くと、地面からの反発力が爪が巻こうとする力に釣り合い、爪が平らになります。しかし歩く時間が短かったり、足の指をきちんと使えていなかったりすると、爪が巻こうとする力の方が強くなり、巻き爪になってしまいます。

・靴が合わない事による爪への圧迫

小さすぎる靴や先の細い靴を履いていると、爪を圧迫し巻き爪になります。また、ハイヒールや大きすぎる靴は、歩くと足が靴の中で前方へずれてしまい、爪の先端にぶつかり圧迫が歩くたびにかかります。

・深爪

爪を短く切りすぎると、てこの原理で爪の巻く力の方が強くなります。さらに爪がなくなり露出した皮ふが地面からの反発力で盛り上がり、爪を覆うようになり広げる方向へ力が伝わらなくなります。

その他の原因として

  • 悪い姿勢・クセのある歩き方

  • 指の筋力が弱い

  • 足首・足の指が硬い

などがあります。

巻き爪の症状は?|まちの樹鍼灸整骨院

爪が巻いてくると爪が皮ふに食い込むようになり爪周囲に炎症が起こり発赤、腫脹、痛みの出現する炎症期から始まり、さらに皮ふに爪が陥入し膿が溜まる化膿期へと進みます。放っておくと爪の刺激に反応し、赤い肉が盛り上がってくる肉芽期となります。

・化膿性爪周囲炎

皮ふが傷つき細菌が入って2次感染を起こし 爪の周りの皮ふが赤くなる、膿がたまって黄色く見える、指がひどく腫れる等の症状が現れ激痛を伴います。

ひどい場合、足の指先に体重を乗せることができなくなり靴も履けず、踵で歩く様な状態にまでなることもあります。

・毛細血管拡張性肉芽腫

良性の皮膚の腫瘍です。爪によってついた細かいキズや感染が引き金となって毛細血管が反応して拡張してきたものです。痛みやかゆみなどの症状はありませんが、血管の塊なので傷つけると出血しやすく、出血するとなかなか止まりません。

自然に治ることはほとんどないので、何らかの治療が必要になります。

巻き爪の治療方法は?|まちの樹鍼灸整骨院

巻き爪の治療は保存療法と手術療法の2種類あります。

保存療法

・テーピング法

テーピングをかけ、食い込んだ爪と爪に当たっている皮膚の間に隙間を作る方法です。

爪の食い込みを抑えるので痛みが軽減されます、軽度の肉芽であれば縮小していきます。

毎日テープを張り替える簡便な方法です。

しかし巻き爪の原因がなくなるわけではないので根本的な解決にはならず、あくまで応急処置の対症療法です。

・コットンパッキング

脱脂綿を入れ、爪が食い込んでいる部分と皮ふの間に隙間を作る方法です。テーピング法と同じで根本的な解決にはならず、この治療法も対症療法です。

入れる位置が適切でなかったり、脱脂綿を詰めすぎても痛くなる場合がありますので注意して行う必要があります。

・形状記憶プレート療法

爪の表面にプレートを貼り付けプレートが元に戻ろうとする力で爪を矯正していきます。

痛みが起こらない治療法ですが、欠点として強制力は弱いので巻き爪の初期、爪が比較的薄くないと効果がみられません。

・ワイヤー療法

保存療法の中では最も効果があるもので爪の両端、または片方にワイヤーを引っ掛けててこの原理・牽引力を使って爪を矯正します。

ワイヤーの種類はいくつもあり、片側だけ矯正するもの・両方同時に矯正するものがあります。

ワイヤー療法は矯正力が中等度から強度なものがあり、強く矯正しすぎると爪が剥離してしまうことがあるので術者の知識・経験・ワイヤーの種類の選択で差がでる治療法です。

手術療法

・陥入爪手術

手術では爪を作る爪母(爪の根元)を取り除き、変形した爪が生えてこないよう爪の幅を狭くする処置がおこなわれます。

・フェノール法

皮ふに食い込んでいる爪を部分的に除去し、爪の根元を薬品(フェノール)で爪母細胞を死滅・変性させて、その部分の爪を生えなくする治療です。

手術療法は保険適用となり自己負担が軽減され、通院回数が少なく済む場合が多いです。

巻き爪の痛みはなくなりますが、爪幅が狭くなる、術後に手術の処置による痛みがある、爪幅を狭くすると以前より圧力がかかり、再び巻き始めたり、爪が厚くなることがあり高度な変形をきたすことがあるなど、再発の確率も決して少なくはありません。

また出血・化膿している場合は、手術はしないまでも最低限の外科的処置は必要です。

当院の治療

当院で採用しているのはドイツの巻き爪ケアシステム、ORAシュパンゲと呼ばれるワイヤー療法です。

その人の巻いている状態の爪の形に合わせてワイヤーを調節して爪の端にワイヤーを引っ掛け痛みもなく、爪にも負担がなく牽引力・矯正力で優しく爪全体を健康な状態にしっかりと補正してくれます。

色々なタイプの巻き爪に対し有効で、必要以上に爪を平らにしたり剥離させたりする危険性が少ないのが特徴です。

左右差のある巻き爪にも対応(右巻き用・左巻き用)でき、両巻きタイプにもワイヤーの調整で対応可能です。

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